専門的な能力があれば上手くいくという思い込み




これは過去、自分自身が痛感したことでもあります。

 

経営者は3つの顔があって

 

特に、事業の中で

「専門的な仕事をこなすこと」と

「経営するという能力」は全くの別問題。

 

仕事や生活バランスが悪くなるのは
このバランスが崩れていることが多いです。

特に、理容師・美容師は職人気質ですからね。

 

 

経営者3つの役割

 

1.起業家(未来、ビジョンを掲げ、目標に向かって逆算的に物事を考える)

2,管理者(スケジュール、計画を立て事業を組み立てる)

3,職人(手を動かし、物作りをし目的を達成する)

 

例えば、

 

「なぜ?お客様は来ないんだろう?」

→HP、ネット予約からの動線、案内方法はわかりやすい?コンセプトは伝わってる?

 

「なぜ?再来率が低いんだろう?」

→サンキュレター、DM、アフターフォロー等の見直し。次回予約の動線、価格ではなく価値を伝える。

 

「カウンセリングはこのやり方でいいの?」

理解→共感→提案。温度のある言葉で伝えてる?

 

技術だけでなく、計画を立て、実行し、結果を受け止め、改善していく。

 

ポイントは
疑問を持つこと、想像すること、自分自身に問いかけること。

経営者の顔は複数あります。
はじめは戸惑うのも仕方ありません。

 

当然ですが、ポイントを無視すればどれほど努力しても、どれほど資金を投入しても

上手く(成功)はいきません。

 

月に100件のサロンがオープンし、同時に100件のサロンが潰れています。

 

なぜでしょう?

 

 

専門的な能力があれば上手くいくいう思い込み

致命的なのは

「事業の中心となる専門的な能力さえあれば、事業を経営する能力は備わっている」

ということ。

 

「専門的な仕事をこなすこと」と

「経営するという能力」は全くの別問題です。

 

職人タイプ経営者の陥りやすい事情。

あなたの成長がサロンの成長につながるのです。

 

脱職人からの考えを持っておくと

事業の成長がスムーズになりますね。




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ABOUTこの記事をかいた人

理容師【男性の上質・清潔感を創造する】 祖父母、両親ともに理容師。店を継がず職業を継ぐ。 理美容室コンサルタント/ kotonoha代表 ファイナンシャルプランナー技能士 ブログは開業、集客、リピートのヒントを。 自身の経験をもとにした経営セミナーなど全国で様々な活動を実施中。